BABYMETALIZE サイト移動のお知らせです。
本日から、記事の更新は新サイトのほうでやります。 ただし、ここは今後も過去ログとして残すことになります。


新サイトURL:http://babymetalize.com/
新サイトRSS:http://babymetalize.com/feed

そういうわけなので、今後もよろしくお願いします。

2016年10月22日

アメリカ人によるBABYMETALの東京ドームライブレポ part3 【海外の反応】

moo.jpg


今回は、アメリカ人の東京ドームレポのパート3です。
最後ですね。
それでは、どうぞ。




Komebitz
Part 3 - Fade to Black


レッドナイトのショーの後、sho-taBlueが俺を招待したパーティは、ドームにほど近い居酒屋でおこなわれた。
その夜は、似たようなパーティがそこら中であったんだ。
ほんと多くの場所が、外に出されたスピーカーでBABYMETALを流してたんだ。

なんて最高のイベントなんだ!
少なくとも100人のキツネがいなとおかしいし、一帯が予約されてたんだ。
俺が会ったみんなマジでフレンドリーで、BABYMETALのことや、なんでもかんでも話したがってたよ!
多くの飲み物が注がれて消費され、食べ物は素晴らしかった。
楽しい時を過ごしたよ!
多くの賞品のあるグラブバッグの抽選があって、俺はキツネマスクを勝ち取ったんだ。
でも、多くの人たちがお手製のステッカー、バッジ、ポストカードなどを配ってたよ。
それがどれだけクールだったか言葉にすることが出来ないよ!

俺が話した人たちの名前を聞いておけばよかったよ。
色んなところから来た、たくさんの人たちに会うってのは最高だったね。
日本人ファンの多くが、日本の別の地域から来てたんだ。
ひとりの男なんて、北海道から遥々ドライブしてきたって言ってたんだぜ!
世界的な代表団も、アメリカ、オーストラリア、イギリス、そしてヨーロッパのいくつかの国から来たファンがいて、十分にその存在を示してた。

びっくりするような偶然があって、なんとパーティで俺の隣りに座ってた男たちのひとり、dramamineboyは、俺の小学校の時の親友のひとりの兄弟だってことが分かったんだ!
文字通り、俺は彼にほぼ40年会ってないんだぜ!
マジでキツネ様はなにを企んでるんだ?

俺の隣りに座ってた日本人の男たちが、俺にすぅの英語をどう思うか聞いてきたんだ。
俺は、彼女はマジで良いし、もっと良くなっていってるし、おそらく俺たちが見たものよりもっと話せると思うって言ったよ。
それから、“けど、俺はマジで話してみたいのは、もあだ。彼女は英語を楽しんで話してるって確信してる”って言ったよ。
そしたら、彼らのひとりがニヤニヤして、“あぁ、君はもあのファンでしょ?”って言ってきたんだ。
“そう、バレちゃったよ!”
そしてみんな笑ったんだ…。

居酒屋は11時に閉店で、およそ11時30分に俺たちを追い出した。
だから、俺たちはホテルに戻って、明日のために休む時間だ。

俺は、レッドナイトとブラックナイトは、2つに分かれてるひとつのショーだと思ってるんだ。
ブラックナイトで繰り返される曲なんてなかったしね。
それはBABYMETALの作品の力を物語ってるんだよ。
基本的に彼女たちは全ての曲をプレイ出来るし、捨て曲がひとつもないんだ!
いずれにせよ、セットリストに関してはあまり考えてなかった。
俺に分かってたことは、ブラックナイトが待ちきれないってことだ!

その日、台風はフルパワーだった。
タワーレコードや行ったことがある他の場所をチェックして渋谷でその日の早くを過ごしたんだ。
BABYMETALがディスプレイされてて、俺はその中のDVD付きの限定アルバムを手にいれた。
もうアメリカにはタワーレコードのような大きな店はないから、CDを愛する日本人に感謝することが出来たよ。
日本限定のボーナストラックがあることが多いから、俺は色んな日本バージョンのアルバムを探して2時間過ごした。
歩き回ってるキツネがたくさんいたね。

ランチの後、俺は東京ドームに向かった。
俺はまだ2時間ほど潰さないといけないから、非難する場所を探しながら神保町の書店街に風雨の中向かった。
俺は、BABYMETALっていつも嵐を呼ぶように思えるなって考えていた。
だけど、No Rain, No Rainbowだろ?
確実に、その夜、俺たちを待ち受けている虹があったんだ。

5時に、俺はまたsho-taBlue、bogdogger、pepcok、そして他の人たちに東京ドームホテルのロビーで会った。
Maron-metalも、奥さんと一緒にいたよ。
前日の夜、Maron-metalの奥さんは、レッドナイトのチケットを持ってなかったんだ。
でも、俺とbogdoggerが冗談で“チケット先生”と名付けられたsho-taBlueが、余ってたレッドナイトのチケットを彼女にあげたから、彼女はショーを楽しむことが出来たんだ。
あと、sho-taBlueがレッドナイトのチケットを持ってる俺たちのお気に入りの日本語教師のDuane Metalを紹介してくれたことも付け加えるべきだね。

しかし、Maron-metalの奥さんは、ブラックナイトのチケットも持ってなかったんだ。
彼女は、ショーの間、コーヒーショップで時間を潰して旦那さんを持つって俺に言ったんだ。
俺たちには無理だよな?
俺は、ブラックナイトのチケットが余ってたんだ。
俺とbogdoggerのために、もっと良いシートを確保するというsho-taBlueの努力の結果としてね。
彼はほんと聖人だよ!
だから、俺は彼女に余ったチケットをあげたんだ。
俺はなんらかの形でsho-taBlueみたいなことがしたかったんだ。

で、俺たちは出かけて、観客の中に飛び込み、もう1度、俺たちを東京ドームに吸い込ませた。
今回は、bogdoggerと俺は、ライト方向の2階の高い位置だった。
眺めは素晴らしかったし、ステージの天井と殆ど同じ高さだったから、そこでパフォーマンスをした時は、ずっと楽に女の子たちを観ることが出来たんだ。

またコルセットをしっかりつけて、もうひとつの猛攻撃に備えた。
まぁ、どうなるかは分かってたけど、それでも期待で一杯だったんだ。
何故だか、今回は感覚が研ぎ澄まされ、波長があってるように感じたよ。
だから、ライトが薄暗くなって、ショーが始まる時に観客が叫んだ時、完全に思いっきり楽しむモードにしたんだ!

レッドナイトより我を失うことなんて出来ないと思ってた。
ところが、ブラックナイトのセットリストの曲のいくつかは、完全にぶっ飛んでるんだ。
多くの人たちが、BABYMETAL DEATHをどっちかっていうと退屈だと考えることは知ってるけど、俺は違う!
そのイントロは、みんなをびっくりさせる音の機銃掃射の爆発を最大にまで高めて、東京ドームの暗い隅々に広がっていったんだ!

今回は、俺は前以てステージの天辺を見てたけど、キツネ様は俺たち人間より、遥かに賢いんだ。
女の子たちは、レジェンド1997の終わりのすぅと似たような感じて、磔になって棺型の花道の端から現れたんだ。
俺の顔から満面の笑みを取り去ることなんて出来なかったね。
これって最高のへヴィメタルの演出だったよ!
間違いなく、これはKOBAの才能の一部なんだと思う。
彼は80年代の狂気を遡って、そのうちのいくつかを現代に持ち込んだんだよ。
当然、俺のようなおっさんのメタルの遺物には魅力的だけど、当時も今もそれは楽しいんだ。
今までにその手のものを見たことないって人でさえ、楽しむことが出来るね。

マジで2日に亘ってセットリストを振り分けたのはありがたかったね。
次にどんな曲が来るのか分からなかったんだ。
俺に分かることは、昨日の夜に聴いたものではないものを今夜聴くことになるってことで、それは裏付けられた。
BABYMETAL DEATHからあわだまフィーバーに進んでいくってのは、エネルギーを維持したね。
女の子たちは燃えてたよ!
レッドナイトで見られた緊張はなくなってた。
ショーの前半は、観客は女の子たちとバンドにエネルギーを与えて、それを俺たちに返してきたんだ!

その時までには、すでにかなり激しく俺はヘドバンしてたよ。
俺はシートの列の端っこにいたし、かなり背が高い男だから、自分が宙に投げ出されないように、注意深く手すりにつかまってたんだ!
あぁ、でも、その後、Mischiefs Of Metal Godsがやってきた…。

俺は、神バンドへの称賛と畏敬の念を隠さない。
彼らのスキルと才能はワールドクラスだし、俺には彼らなしのBABYMETALなんて想像出来ない。
Mischief of the Metal Godsは、彼らの特徴的なソロだし、それを彼らがプレイする時はいつだって熱心に耳を傾けるんだ。
こういう機会に、彼らは出し惜しみなんてしなかったし、カール・オルフのカルミナ・ブラーナ"からスムーズに移行したんだ。
その時点で、正確に次になにが来るのか定かじゃなかった。
そういう仰々しい導入部があるからには、ビッグなものじゃないとおかしかったんだ!
でも、大村が最初の音を出した時、MetallicaのWhiplashか?
いや、そっちには“Now’s the time to let it rip, to let it fuckin’ loose!”って歌詞があるな。
俺は出来る限りでかい声で、俺のメタルの魂を込めてうなり声を出した。
これは最高のギターの速弾きだったんだ!

俺たちが女の子たちと、東京ドームにたどり着いた彼女たちの偉業に注目するのと同じだけ、神バンドにとってなにを意味したかを認識することが重要だと思う。
今回は幹大のソロは聴けなかったけど、Ledaの仕事は同じくらい印象的だったよ。
でも、大村がソロをやった時、俺の頭はスタンドに飛んでいっちゃうのかと思ったね!
大村はいつだって頑張ってるけど、今回の彼は完全にその瞬間に専念してた。

観客は、BOHのソロにもいつも感謝の叫び声をあげるし、彼が最後に高々と腕をあげた時、彼は勝った!って気持ちだったんだよ!
英樹のパフォーマンスの後も同じだ。
彼のドラムセットの上に、彼の父のタオルをかけることで、彼が父をどれだけ誇りに思ってるかに関するスレがあった。
東京ドームでプレイすることが、ミュージシャンにとってなにを意味するのかについて考えさせられるよ。
俺は、彼らに大量の敬意以外のなにも持ってないね。

ショーの後半は…、連続満塁ホームランみたいなもんだった。
紅月、おねだり、NRNR、ドキドキモーニング、メギツネ、ヘドバンギャー、IDZ。
無慈悲、感動的、壮大、エモーショナル、喜びに満ちた。
ただ辞書を手に入れて、それらの言葉の最上級系を探してくれ。
すぅのソロの紅月とNRNRは、彼女に込めることの出来た魂と熱がこもってた。
俺は紅月のピアノイントロを聴く度に、Unfinishedバージョンを望んでしまうことを認めなければならない。
もちろん、俺たちはブラックナイトで、クレイジーな火炎放射器と大村とLedaのデュエルギターのある全力のメタルバージョンを観たし、そして当然すぅは完璧だった!
それでも、もし彼女がまた紅月のUnfinishedバージョンをやるなら、会場に大量の犠牲者に対処するチームが必要になるね…。

生でNo Rain No Rainbowを聴くってのは、もちろん名誉だったよ。
すぅの生歌を聴いた人は誰であろうと、レコーディングじゃ彼女の声を正当に評価出来ないことを知ってる。
彼女が歌ってる間に周囲に目をやると、何人かが目に涙を浮かべてるのを見ることが出来たよ。
なんらかの理由で、その曲は俺にとって他の曲とは違って、簡単に彼女の美しい声に集中することが出来るんだ。
未だに鳥肌が立つよ…。

でも、バラードとその全ての感傷的なものの後に、彼女たちは本物の興奮でショーを〆ようとしたんだ!
掌に観客を乗せて、彼女たちはフルスケールの音の襲撃を開始した。
ドキドキモーニングは、みんなにまたジャンプさせたし、完全にぶっ飛んでた!
メギツネのオープニングを聴くまでは、ギリギリでコントロール出来たカオスだったけど、“SORE!”と叫ぶ55000もの人たちが、ドームを地震のように揺らしたんだ。

最後の数曲で、女の子たちと神がどれだけ楽しんでるかを見ることが出来た。
ヘドバンギャーはクレイジーだったね。
彼女たちは、俺たちに数分間、ブリッジでヘドバンさせたんだぜ。
彼女たちは円形の台に乗って、棺型の花道に出ていったんだ。
その間ずっとスクリーンには観客は映っていて、みんながお辞儀してるのを見ることが出来たんだ。
スクリーンにsho-taBlueが映ったといって間違いないと思う。
みんな今にもぶっ倒れそうだったけど、クイーンが要求してる限り、俺たちはちゃんとやり続けたんだ!

ついに大詰めだ。
ナレーションからIDZであることは明確だったし、それは再びコルセットが光る時だった。
今回は赤く光って、またもや非現実的でひとつになった瞬間だ。
IDZ自体がアメージングだったし、彼女たちはまたステージの全ての部分を利用したんだ。

多くの人たちが、ショーの終わりにステージを周るヴィクトリーラップのことを話した。
俺はどういうわけか、物凄く堂々としたスターとしてじゃなく、人生最高の時を過ごしてるただの3人の若い女性として、彼女たちを見てたんだ。
時々、たとえば“彼女たちは演技をしてるだけだ”ってコメントを目にする。
だが、彼女たちの表情には、本物の幸福と驚きを見てとれた。
それは多分、今までで最もポジティブなフィードバックのループで、純粋な喜びの巨大な波の中に共鳴してたね。

すぅが転んだ後、3人は腕を組み合って花道を歩いたんだ。
そういう風に彼女たちが一緒にとこを見るのが観客は愛してると言っても、言い過ぎじゃないね!
それは素晴らしかったし、観客は好意的な叫び声をあげたんだ。
3人が一緒にそこに立ってた時、みんなの明白な感情の高まりがあったのさ。
俺はそれを直接目にすることが出来て、すげえラッキーだと思ってる。

その一方で、神を讃える必要があった。
彼らはマジで半端なかったんだ!
彼らは、女の子たちがステージをまわってる間、7、8分、アウトロをプレイしなければならなかったんだぜ。
ある時点で、大村はギターを花道に置いて、そこでプレイしたんだ。
BOHなんて、ミニソロを始めたんだよ!

ついに、女の子たちはステージの天辺まで行くエレベーターに乗った。
すぅが最後に“We are!”って俺たちに言って、ショーの最後に彼女の身長の2倍はあるゴングを鳴らした。
最終的に、花火の物凄い爆発が、心を決定的に吹き飛ばすために打ちあがった。

そして女の子たちは母船に戻って、次のMetal Resistanceのために銀河に飛び立っていった。
ライトが点き、セキュリティや案内係の人たちは、迅速にみんなを外に出し始めた。

ここ2日を一緒に過ごしてきたsho-taBlueと何人かの他のキツネたちと外で再会出来た。
shota-Blueは、島根に戻る夜行列車に乗るために、すぐに去らなければならなかったんだ。
だから、俺たちは別れを告げたんだけど、sho-taBlueが俺たちのためにやってくれた全てのことに対して、十分に感謝を示すことが出来なかったよ。
それから、ミッション終了だ。
俺たちはバラバレに別れた。

コンサートは終わったけど、しばらくの間エコーしてたよ。
すでに言ったように、その後、街には大勢のキツネたちがいた。
俺は友達のところに滞在し、東京とその周辺で次の週を過ごした。
BABYMETALは、まだ俺についてまわってた。
あちこちで、電気店の外のテレビでクリップを観るかもしれない、或いはどこかのスピーカーで曲を聴くかもしれない。
最後の日、街で俺のギターの先生のために、記念のピックを手に入れようと御茶ノ水の“ギターストリート”に立ち寄った。
そしたら、店のウインドウのひとつで、フルサイズのBABYMETAL ESP Arrowsを見たんだ。
その夜の日没は美しかったし、俺がどれだけ東京を恋しく思ってたかに気づいたよ。
俺は素晴らしい時を過ごしたし、自分自身にまた戻ってくると約束し、みんなにもっと頻繁に来るって約束したんだ!

時々、BABYMETALのコンサートにいた人たちが、どんなことが起こったかを思い出せないって言ってるのを耳にしたんだ。
俺はそれを理解出来ると思う。
ショーのビデオを観ると、“あれ?俺ってそこにいたっけ?”って思うんだ。
BABYMETALのショーは、それほど圧倒的なのさ。
感覚に対する完全な襲撃なんだ。
これを書きながら、レッドナイトとブラックナイトのたくさんのビデオを観たんだけど、自分がどれだけ見逃してるかに気づいたよ。
別のとこを俺が見てる間、あっちでは別のことが起こってたんだ!
常に多くのことが起こってたんだよ。

女の子たちは、音楽で世界をひとつにしたいと言った。
通常、それってマジで陳腐で世間知らずに思えるけど、それは彼女たちが実際にやったことなんだ。
世界中の無数の人たちが、2日のアメージングな夜のために東京ドームに押し寄せたんだ。
それについて考えると、それって大したもんだぞ。
海を渡り、友情が生まれ、人生が変わる。
それ全て、3人のティーンエイジャーの女の子たちがチョコレートのことを歌い始めたからなんだ!
俺たちはひとつだ!

完全に金を出す価値があるってのは別として、彼女たちのショーで素晴らしい時間を過ごすことより、このアメージングなバンドのファンであることからずっと多くのものを得たよ。
それはある種のカタルシスだった。
数か月前、俺はいっつも凄くネガティブになって、あらゆることをやってたって友達に話したことを覚えてる。
どういうわけか俺はそれに固執してたんだけど、今じゃ多くのことに対してずっと気分良く感じてる。

新しい友達を作り、旧友と再び連絡を取るようになり、報酬が10倍になって返ってくる見込みなんてないのに誰かになにかを与えることが出来るってことを直接経験した。
BABYMETALは、俺をより良い人間にしてくれたのかな?
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
でも、3人の女の子たちは、常に俺が思ってるより人生って酷いわけじゃないってことを示してくれた。
誰かが、何かが君を貶めた時、それが真のメタルだから、そしてたとえそれが誰だかを知らないとしても、常に君の傍に友達がいるから、立ち上がって戦い続けるんだ。

本当に、No rain, no rainbowだよ。

終わり - END






       ____
     /      \
   / ─    ─ \  ちょっと… あれだ… 大先生完全に負けてるんで
  / -=・=-   -=・=- \
  |      (__人__)  U  |
  \     ` ⌒´     /



       ____
      /      \  ラストを感動的にするために
    / ─    ─ \  文体も変えて ここに付け加えさせてもらうお
  / -=・=-   -=・=-. \
  |  u ,  (__人__)  U |
  \    ..` ⌒´   .〆ヽ
   /          ヾ_ノ
  /rー、           |
 /,ノヾ ,>         | /



         ____
       /      \  それと合わせて
     /   _ノ  ヽへ\  大先生のレポを評価してくれたら幸いだお
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ |
    \     ` ⌒r'.二ヽ<
    /        i^Y゙ r─ ゝ、
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|
  {   {         \`7ー┘!



●大先生のレポの続き
ライブは終わったが彼女たちが見るものに生じさせる本来は失ったはずの可塑性が存在するのかを見当すると、確かにそれは存在すると言わざるを得ない。
従って、可塑性といったものが優劣を選択するのに重大なことであれば、私には可塑性があると言えます。
しかし、それは優劣を選択するにあたって考えるひとつの事柄にすぎず、優劣を決める理由にはなりえない。
その他縷々検討しても、私に優を付けるという主張は失当である。
しかし、私が改悛の情を深めていることを考慮すると、劣を付けるしかないとまでは言えない。
以上、諸般の事情を総合考慮すると、人のレポに優劣を付けるということ自体が失当であると言わざるを得ないのである。
つまり、No rain, no rainbowなのである。

               ____
             /       \  あら不思議
           /  ⌒   ⌒  \  これで大先生のレポも感動大作になった… 
          /  (●) (●)  \  よね?(ドキドキモーニング風に)
            l    ⌒(__人__)⌒    l
          \     `⌒´     /
          /              \



















観察力の優劣は人間に大きな差をつける。ロシアのことわざにあるように、注意力の散漫な人間は“森を歩いても薪を見つけられない”のである。
サミュエル・スマイルズ




https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/58riea/my_babymetal_journey_from_you_tube_to_the_tokyo/
posted by BABYMETALIZE at 21:40 | Comment(55) | BABYMETAL | 更新情報をチェックする
1日1クリックお願いします→
この記事へのコメント
  1. こてきちおことわり
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 21:45
  2. あれっ、ニダー w
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 21:58
  3. 俺には見える!東京ドームの借りをMSGで返す大先生の姿がw
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:00
  4. もしかして大先生嫉妬してるんじゃないのかい
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:02
  5. ブラピは翻訳家になれるな
    いやマジで
    いつもブラピいじって遊んでっけどこの筆力は尊敬に値するよ
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:05
  6. 大先生が理屈っぽい感じなのは判った
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:09
  7. 表現力の差と言うか?遊びの部分が大事なんだよねー。
    賢く見せようとか邪心が入ると人間ろくなことがないよな!
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:16
  8. すごいな・・ この人詩人だよ。
    最後の段落読むと、キツネ様ってほんとにいるように思える。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:17
  9. 翻訳の神
    ブラピ
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:18
  10. ブラピの禿は何言ってんのかさっぱり分らんが、翻訳の神でいいよ
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:24
  11. なにいってるのかさっぱりわからない
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:26
  12. レポ面白かった!それだけだ!
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:27
  13. 大先生の名文に感動した
    てかげらげらわらった
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:28
  14. ブラピ大先生・・そんな後付けでそれっぽい事を書いてもダメだよ!
    いつもレポでやましい心が出てるからw
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:33
  15. 自分を大先生て(笑)
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:33
  16. ていうか大先生のレポの続きってオマージュですよねw
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:41
  17. 優劣の決定要因ではないと知っている可塑性を持ち出して詭弁で逃げる詐欺師かな
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:42
  18. 管理人さんの翻訳能力は改めてすごいな。
    いつもありがとう。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:44
  19. 元の文を機械翻訳したのかな?
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:47
  20. 大先生に、No rain, no rainbow!
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:48
  21. また負けた・・・
    よね?(ドキドキモーニング風に)
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:54
  22. 日本の小学校に通ったこともある(?)という、このファンの方がレポートの中ほど
    で言及しているカール・オルフのカルミナ・ブラーナはこれ↓です。

    Carmina Burana ~ O Fortuna | Carl Orff ~ André Rieu
    https://www.youtube.com/watch?v=GD3VsesSBsw

    いつもなら、当然管理人さんが注釈を付するはずなのに、忘れているので、
    僭越ながら、不肖私が紹介させて頂きましたm(_ _)m

    (いや、大きな声では言えないんスけどね、某所で頂いたブートレグでLiveの導入に
     この曲らしきものが使われているのに気づき、それ以来毎回↑を聞いて気分を
    アゲてから、Black nightに突入するんですわ、アハハ。)
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:55
  23. 禿ブラピ 翻訳ありがとうな
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 22:57
  24. この人、本当にコルベア新規とは思えんわ
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:08
  25. 大先生、次回作「ブラピのイギリス不法滞在日記 - 俺とBABYMETALと時々レッチリ」も期待してます。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:09
  26. “そう、バレちゃったんだよ!”

    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:22
  27. 原文も訳も秀逸だ
    でもなんでメタタローのシンガロングに言及しないんだ?
    あれは間違い無く伝説のシンガロングなのに
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:25

  28.  さすがノーベル賞待ちの作家のブラP管理人さん。素晴らしい記事を紹介してくれてありが
    とう、大先生。

                                       生徒代表・お良さん
    Posted by お良さん at 2016年10月22日 23:30
  29. 蓮實重彦に叱ってもらえ。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:34
  30. 100点満点じゃなくていいよ~♪

    優劣じゃなくて、らしさが大切。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:36
  31. ブラPが蓮舫っぽかった。いや鳩山かも()
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:44
  32. いやー、いいもの見させて頂いた。彼の人生哲学を感じた。自分もどちらかと言うとこの世を悲観的に感じてる方だけど、ベビメタを観てるとこんな素晴らしいものもあるんだなと前向きに考えられる。
    無常な世界だけど、素晴らしいものとの出会いもあるんだよなー、とつくづく感じた。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:52
  33. おお!ことばの意味はわからんがとにかくすごい自信だ!
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月22日 23:56
  34. 大事なことは本気かどうかだけー
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 00:09
  35. カルミナ・ブラーナと言えばオジーオズボーンとももいろクローバーZ
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 00:14
  36. 外人さんにもあ好きが多いのは何故なんだ?
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 00:55
  37. ブラピはいいヤツだから俺は好きや。だから早く会おうぜ。
    muzika@f5.si ここに連絡してけれ。
    Posted by キアリ at 2016年10月23日 01:30
  38. ※36
    そりゃベストメタルだからだよ
    もあの動きや表情には、アイドルという仕事を越えたものがあり、それは人類に共通する魅力
    生き生きとした存在感
    人類のあるべき規範を示しているといっても過言じゃない
    もあは特別なんだよ
    別格なんだ
    もあの素晴らしさに感銘を受ける人間だからこそ、今回のような優れたルポが書けるわけだ
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 01:33
  39. Komebitzさん、ブラピさん、ありがとう!
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 01:37
  40. >36 外人さんのMOA人気と言っても、それは主に欧米人だと思う。アジア人の外人さんはYUI好きが多い印象だけど。SUは洋の東西を問わず、バンド好き、音楽好きのファンが多いと思う。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 01:58
  41. SU-METALの神がかったライブパフォーマンスと最後に滑った中元すず香。
    高低差ありすぎて耳キーンてなるわ
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 03:33
  42. 大先生のレポの続きはいらんかった
    しかし、長文嫌いだけどこれは良かった。
    時期がずれてりゃ文学賞だったっかも、俺的には。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 03:51
  43. ご覧の通り最新データでも日本国内で約50%視聴
    つまりオランダの投票は極めて誠実に行われてたってことだ
    賢明な諸君は言ってる意味わかるよね

    YouTube Music Insights 10/1-10/19
    TOTAL VIEWS 5,527,980
    1Japan2,814,988
    2United States624,524
    3Mexico234,692
    4Brazil174,635
    5United Kingdom145,201
    6Indonesia140,276
    7Germany101,949
    8France79,565
    9Russia73,771
    10Chile66,575
    11Spain59,524
    12Argentina59,181
    13Canada58,148
    14Thailand52,413
    15Taiwan52,151
    16Australia49,525
    17Poland42,977
    18Colombia40,019
    19Peru39,033
    20Philippines38,534
    21South Korea35,098
    22Malaysia31,888
    23Netherlands27,060
    24Italy23,732
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 04:43
  44. ブラピ(似)大先生?!
    和訳は何気に大先生ですわ

    東京ドーム2Daysを通じて見失ってたハピネスの本質に気付いた彼
    その彼の大作を訳して仕事の本質に気付いた(?)大先生(?!)
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 05:11
  45. BABYMETALノーベルメタル賞受賞( ^ω^)
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 06:28
  46. 今までのLIVEレポで一番感動しました。
    3人が観たら喜ぶだろーな。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 07:15
  47. 大先生泣かないで完全に大敗北だけど
    いや、それは大敗北と言うより文章力と言うよりこれは感性の違いだ
    大先生には大先生の良さがあるんだから・・・うーんたぶんw
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 07:29
  48. クソ寒いSFの並びで大先生とおしくらモッシュッシュしたなあ〜
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 07:51
  49. >>19.元の文を機械翻訳したのかな?
    バカなの?自分で原文をコピペしてグーグル翻訳してみなよ。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 08:30

  50. 大先生様の続きよりこのレポに対する外人さんの感想が見たかったです!ごめんねw
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 10:22
  51. いや〜その辺のライターがクソになる感受け取ったw
    まあ風神雷神を従えるBABYMETAL現象のちょっとした鎧袖一触ってことだね。
    BABYMETALを楽しんでる皆さんに感動DEATH.
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 10:29
  52. 普通に読み物として面白かった
    確かにブラピは日本人の文としての翻訳構成がうまいね
    最後の追記は懺悔のようにも読み取れたがw
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 11:34
  53. >それは多分、今までで最もポジティブなフィードバックのループで、純粋な喜びの巨大な波の中に共鳴してたね。

    こんな表現、ふつうムリだよ。なんらの芸術に携わってる人じゃないかな。
    翻訳のすばらしさもあると思うけど、文中のいたるところで詩的な表現がキラキラしてる。
    この人もしプロじゃないなら、文筆めざすべきだよ。
    ショータブルーさん、言ってあげな。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 15:03
  54. こなれた日本語に直すのってワンハードルあるよね
    いやいつも有り難うございます
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月23日 20:24
  55. 記事3つとも読みました。何と言うか暖かい記事でした。
    自分も行った場所で、こういった事があったのが、とても嬉しい。
    管理人さんのおかげで知る事が出来ました、多謝。
    Posted by 名無しさんですがなにか? at 2016年10月24日 19:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

↓他サイト様のBABYMETAL関連記事↓
↓BABYMETALIZEの記事100件ランダム表示↓
RSS:http://niyaniyakaigai.seesaa.net/index.rdf    BABYMETAL RSS:http://niyaniyakaigai.seesaa.net/index_custom.rdf
index.rdf